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平昌五輪で金メダルを獲得し、五輪2連覇という偉業を達成し元々大人気だった羽生結弦選手ですが、それに拍車をかけるように注目を浴びていますね!

そんな羽生選手ですが、ここまで人気が出たのはフィギュアスケートの技術が素晴らしいからという理由はもちろんですが、腰が低く礼儀正しい、そして性格も良い…と素晴らしい人格の持ち主だったという理由がとても大きいですね!

スポーツ選手にありがちな「俺が絶対だ!!」みたいな態度はまったくなく、インタビューの記者にすら気を使うほどですからね!

実は、この羽生結弦選手の人格は父親の教えが影響しているようなのです。

現在子育て真っ最中の方は必見ですね!できることなら我が子にも羽生結弦選手のように性格が良い子に育ってもらいたいですから…笑

そのためにもまずは羽生結弦選手の父親がどんな人なのか、そしてどんな子育てをしてきたのかを見ていきましょう!

羽生結弦の父親はどんな人?

羽生結弦の性格の良さは父親の教育法のおかげ

これだけ羽生結弦選手の礼儀正しさが大絶賛されるのですから、父親の教えにもなにか秘密があるハズ!

そう思って調べていると…バッチリ見つけましたよ…!

どうやらその秘密は父親の「職業」にあるようなのです!

羽生・父の職業はなんと中学校の校長先生だった!

まさか校長を務めていたとは…。

羽生結弦選手がこれだけ礼儀正しくなったのは、羽生結弦選手がフィギュアスケートで頭角を現したあとも甘やかさずに厳しく礼儀を教え続けたことの賜物ですね!

羽生・父は羽生結弦選手に何度も言い聞かせてきた言葉があるそうです。

「どんなにフィギュアの練習が大変だったとしても、勉強は続けなさい。将来は一流の選手である前に、一流の社会人になってほしい」

引用:羽生結弦 久々の再会に…厳格だった父が笑顔で漏らしたひと言

ただ、父親から羽生結弦選手にあれこれ口を出すようなことはしておらず、むしろ羽生結弦の自立性を尊重するスタイルだったそうなのです!

その教育法の秘密がこれからお話するエピソードを見ながら紐解いていきましょう!

実はお父さんは羽生結弦に野球を勧めていた笑

羽生結弦選手の父親は野球が好きで、その影響から羽生くんも小さい頃はボール遊びが好きな野球少年だったようです。

ですが、喘息持ちだった羽生くんにとってホコリを吸いやすい屋外スポーツはあまり適しておらず、姉の影響やこれを克服するためという理由からスケートを始めたのだという…。

確かに、スケートリンクであれば屋内なのでホコリは舞いにくいですからね!

それにしても羽生結弦選手が喘息に常に悩まされていたという話は知っていましたが、喘息がフィギュアスケートの原点にもなっていたとは…驚きですよね!

こうしてスケートを始めたわけですが、嫌になってしまった時期もあったそうで…。そのときに父親が野球をもう一度すすめてみたんだとか。

本当はゆづに野球をやらせたかったんです。小学校3~4年生の頃、スケートの練習が少し嫌になっていたゆづに、兄はこう言ったそうです。『野球のほうがおカネもかからないし、スケートが嫌なら辞めてもいいんだぞ』と」

引用:天才・羽生結弦を育てた「羽生家の家訓」

野球も好きだった羽生くんはかなり悩んだそうですが…まぁどっちを選んだかはおわかりですよね笑

このときに父親が提案した「自分が本当に好きなことをやっていいんだよ…」というように自分で選択させることって子どもにとって非常に大切なことなんでしょうね!

このことについて子育て評論家の尾木ママも大絶賛しています!

羽生・父の育て方を尾木ママが大絶賛!!

尾木ママは羽生・父の子育ての仕方をこのように述べています。

それまでの「横にならう集団教育」ではなく「個を重んじる教育」のなかで育った2人。それが現在の大活躍に繋がっているという。“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(71)は言う。「ゆとり世代の2人に共通するのは、世間の常識や周囲の意見にとらわれないこと。自己分析力に長けていて、自分が正しいと思ったことを貫けるんです」ゆとり世代の成功例といえる2人、父はともに“自立支援型教育”を重んじてきた。

引用:大谷翔平と羽生結弦にあった7つの共通点 ゆとり世代にカギ

子どもの頃は選択肢そのものを知らないので、野球をやってみたら?スケートをやってみたら?と機会自体を与えることはしていますが、それより先に関しては自分がどう思ったのか、どう感じたのか、何をやりたいのか…と自分自身で決めさせる…

これが羽生・父の育て方の素晴らしいところです!

子育てでは大人目線で「こうした方が良いよ」「ああしたほうが良いよ」とついつい口出ししたくなってしまいますよね笑

でも、そこをぐっと我慢して見守ってあげることが羽生・父流子育て論のキモなんですね~!

羽生父子のほっこりエピソード

平昌五輪から帰国した羽生結弦の帰りを自宅前で待つ父親を見た時の表情

羽生結弦選手が平昌五輪を終えて、帰国した羽生結弦が真っ先に向かったのは父親のところだったそうです。

そのときの羽生結弦選手と父のやりとりが私はとてもほっこりしました!

羽生と母・由美さんが帰ってきたとき、辺りはすでに暗くなっていた。だが、父と姉は自宅前で待っていた。久しぶりの再会。息子を見た父は表情を崩し、こう語ったという。
 
「ご苦労様でした」
 
その言葉こそ、五輪王者がずっと待ちわびていたものだった――。

引用:羽生結弦 久々の再会に…厳格だった父が笑顔で漏らしたひと言

これまでまとめた情報を見ればわかるように羽生結弦選手を厳しく礼儀を教えてきた父が久しぶりの息子の凱旋に表情を崩した…というまるでドラマのワンシーンのような温かいエピソードでした!

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羽生・父は厳格ながら優しく見守る先生だった!

羽生結弦選手の礼儀正しさ、性格の良さは校長を務めていた羽生・父の厳しい教えのおかげだったんですね!

大切なことはしっかり伝えつつも、羽生結弦選手の自立性を尊重して遠くから見守ることが、ここまで羽生結弦選手が偉大な選手になれた一つの要因になっていることは言うまでもないでしょう!

そんな厳しいイメージの父親がふと見せる優しい表情には聞いている私達も表情が緩んでしまいそうですよね笑

これだけ素晴らしい教えを引き継いだ羽生結弦選手ですから、さらに先のステージへ進めると期待十分ですね!世界選手権も目が離せません!


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