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羽生結弦といえば平昌五輪で金メダルを獲得し、五輪2連覇を果たしたことで全世界で最も注目を浴びているフィギュアスケーターです!

そんな人が顔もかっこいいわけですから、世界中に羽生結弦選手へ熱視線を送るファンが大勢いますね!アイドルのような存在に近いかもしれません。

そんな大人気の羽生結弦選手ですが、性格が悪いと噂になっています。

人気が出れば出るほどいわゆるアンチの存在も出てくるので、まぁ仕方ない部分もあるとは思うのですが…どうやら情報源は高校の同級生のようなのです。

テレビで見る羽生結弦選手はファンにはもちろん、マスコミの報道陣にすら紳士的な対応をする姿をよく見るので、性格が悪いなんて話はとても信じられませんよね…?

なので、今回は羽生結弦選手の性格が本当に悪いのか?を検証していきたいと思います。

まずは羽生結弦の性格を見てみよう

「超超超」負けず嫌いな性格

羽生結弦選手は負けず嫌いな性格と言われています。

羽生選手自身もインタビューでこのように語っていますね。

「(小学生のときから)とにかく負けず嫌いだったので、何をするにしても、自分ができないと『絶対に一番になってやる』と思って、練習に取り組んでいました」

引用:「負けないスケーター」という理想。羽生結弦がGPファイナルで追うもの。

なんといってもこれが羽生結弦選手が五輪2連覇を達成できた大きな要因と言っても過言ではないですよね!

でも、こう聞くと「エッ?」と思う方もいるかもしれません。

そしてこのような疑問を投げかけるでしょう。「負けず嫌いな人って特段珍しいものではないよね?それが重要なの?」と。

そりゃあ確かに誰だって負けるのは嫌だし、負けないように努力します。

ですが、ある一定のラインで止まっちゃいますよね?

「私の実力はこんなものかな。」
「俺の才能ではこれ以上は無理だろう」

それを羽生結弦選手は止まらずに「負けず嫌い」をずっと続けたわけです。

そして誰にも負けたくない一心で努力を積み上げてきたからこそ羽生結弦選手は世界一の称号を得ることができた…と。

つまり羽生結弦選手の性格は正しくは「超超超~負けず嫌い」と言えますね!

自信家な性格!

羽生結弦選手は平昌五輪の3ヶ月前に右足首の故障をしてしまい、2ヶ月間治療とリハビリをしなくてはならないというまさに絶体絶命の状況にありました。

そんな逆境の中でも、平昌五輪の直前インタビューで、日本人が金メダルをまだとってないことを伝えると、「誰が取ろうが、僕も取ります」と揺るぎない自信を見せています。

羽生選手は五輪本番でも結局足首の故障は完治せず、痛み止めを打っての出場だったわけなのですが…

そんな状態だったにもかかわらず、このようなセリフが出てくるのは積み上げてきたものの大きさを感じさせるような逞しいコメントですよね!

しかも有言実行で金メダルをとってしまうのですから凄すぎますよ笑

そんな羽生結弦選手ですが、意外なウィークポイントもあるようなのです…。

意外なことに実はあがり症だった!

「負けず嫌い」「自信家」ときてまさかの「あがり症」なんだそうです!

かなり意外ですよね笑

小さい頃は人前で話すことができなかったくらいだったようです。

そんな羽生結弦選手がどうやってあがり症と向き合ったかというと、、、これもまたびっくり…「プーさん」のぬいぐるみなんだとか!

今でも演技後にファンの方からくまのプーさんのぬいぐるみが投げ込まれるのをよく見かけますが、あがり症を克服するためのものでもあったのですね!

なんでも、プーさんの顔は安定していて、いつも変わらない表情を見ていると気持ちが落ち着いてくるとか…。

オーサーコーチの横でプーさんが応援しているという可愛いツーショットも笑

現在のインタビューでの受け答えなどを見る限り、プーさんのぬいぐるみの応援もあってあがり症は克服できたのでしょうね!

性格が悪いって噂は本当?

ここまでとても性格の悪い…のワの字も出てきませんでしたが…本当に性格が悪いのでしょうか?

調べてみたところ、「ナルシスト」というのが羽生結弦選手をよく思わない一番の理由のようです。

でも、これって負けず嫌いや自信家という性格をナルシストと曲解されたものなんですよねー…。

一部の羽生結弦選手の自信家な性格をよく思わないひとが、ナルシストだとか自信過剰だとか言っているだけのようです。

明確な根拠があるエピソードはどこにも見当たりませんでした。

高校の同級生の証言は?

SNSで調べてみると、確かに羽生結弦選手の同級生が性格が悪かったらしいという投稿が何件か見られますが、それについて具体的なエピソードは一つもありませんでした。

つまり、羽生選手のことを良く思わない人が書いたデマ情報なのだと思います。

そう考える根拠は羽生結弦選手が同級生からいじめ被害にあっていたことにもあります。

羽生選手が高校で受けたいじめの延長?

羽生結弦選手は高校のときにいじめ被害にあっていたようです。

当時私もSNSで見てびっくりしましたが、いじめ加害者側がSNSに投稿することで発覚しました。

羽生結弦選手の椅子にやきそばをぶちまけていますね…

投稿されたコメントからも馬鹿にしている感じがわかります。

こちらは羽生結弦が快くサインを応じたら、目の前でゴミ箱に捨てられ「調子にのるなよ」と吐き捨てられた…というもの。

高校当時からフィギュアスケートで有名人だった羽生結弦選手はいうなれば将来を約束されたようなもの。

多感な時期に周りにそのような人がいれば、自分の存在なんて小さく感じてしまうでしょう…。そこに嫉妬の感情が湧いてしまっても仕方ないかもしれません。

かといっていじめをするのは論外ですけどね!!!

このような一部の同級生で羽生結弦選手のアンチだった人が羽生結弦は性格が悪いと流したのではないでしょうか。

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性格が悪いという根拠はどこにもない

羽生結弦選手の性格が悪いという根拠を示せるエピソードはどこにもありませんでした。

結局のところ、情報に振り回されるのではなく、自分自身の目で見た羽生選手の振る舞いから何を感じたか…それが一番だと思います。

それで羽生結弦選手はまじめで紳士的だ、性格が良いと判断したらそれが正しいのでしょう。

はたまた、羽生結弦選手の振る舞いがあざとい、腹黒いと感じたのであれば…それもまた一つの見方なのではないでしょうか。

別にその人の感じ方なんて人それぞれですからね!それが正解で良いと思います。


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