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毎年のようにおかしい珍問題を繰り出し続けているセンター試験の国語ですが、やはり今年も珍問題を繰り出してきたようですね笑

私は残念ながら過去2回経験してしまったのですが、そのときも「あぁ…またTwitterで話題になるなこりゃ…」と思ったものです。

といっても試験を受けている最中にTwitterでの反応がどんなになるかなんて妄想にふける余裕は流石になかったのですが苦笑

そして…

2019年度で最後となるセンター試験…試験の方も最期の追い込みにかかってきたのか、今回は特におかしい問題が出題されたようです。

気になるその問題と、毎度おなじみTwitterでの反応をまとめてみましたので最後までお楽しみくださいね!

気になる2019年センター試験国語の珍問題は…?

古文では玉水物語より出題

今年のセンター試験国語のテーマは『性転換美少女狐と姫の百合』だそうです!

毎度ぶっとんでますが、今年は例年の比ではないですよね笑

▽文章はこちら▽

センター試験2019国語古文「玉水物語」

こちらは古文で室町時代成立の御伽草子「玉水物語」から出題されたものです。

玉水物語のあらすじ

あらすじを要約するとこんな感じですね!

雄狐が宰相の姫君に一目惚れするが、“狐の自分が人間の姫と交われば
彼女を害してしまう” と恋人になる道はあきらめ、女に化けて姫君に
仕える。
後に姫君の入内が決定、狐は己の正体と姫への想いをしたためた文を
残して去っていく。

Yahoo!知恵袋参照

切ない物語ですね…

これが私の代のセンター試験で出なくてよかったですよ…。

逆に集中しすぎて問題を読みふけっちゃって時間配分狂っちゃいそうですもん…笑

会場で涙してしまう人もいたりするかもしれないですね!

これを見てSNSではどのような反応をしたのでしょうか!

センター国語へのSNSでの反応は?

毎度のことながらお祭り騒ぎになっていますね笑

問題を実際に解いた人はこのような感想を持たれたようですよ!

 

エモい!尊い!スキ~~~~!

RTやいいねの数からも「わかる!!!!!」と同士が沢山いるのが伺えますね笑

 

この方のおっしゃる通り今回のセンター国語は「属性」がてんこ盛りですね笑

古文不要なんて話もあるんですか…2020年度からはなくなったりするんですかね?こういう楽しみがあるのでちょっぴり寂しいですね…。

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現代語訳を読みたい方は…

いや俺理系だったから古文あんまり得意じゃないんだけど…という方もたくさんいると思うので以下のサイトで玉水物語の現代語訳があるので読んでみてください!

 

来年は最後のセンター試験ですが…

今年もセンター国語は期待に応えてくれましたね!

まさかここまで反響を呼ぶような問題が出題されるとはセンター試験を受ける学生も思わなかったでしょうね!

緊張している中でこのような問題がでてくれれば少し緊張がほぐれて学生も本来の実力が発揮できて、かつ問題を楽しめるので良問だったのではないでしょうか。

いよいよ来年で最後のセンター試験です。

このようにSNSでお祭り騒ぎができるのももしかすると最後かもしれませんので、来年はより一層楽しめるような問題が出題されることを今から期待ですね!


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