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潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜にびらん(粘膜のただれのこと)や潰瘍ができる病気で、現代の医学では原因がわからないため難病に指定されています。

主な症状は以下の3つ。

  1. 頻繁に起こる激しい腹痛
  2. 下痢
  3. 下血

日本では約16万人もの患者数がいるほどですので、当然ながら潰瘍性大腸炎にかかった有名人芸能人もいます。

なので今回は潰瘍性大腸炎にかかって休養した有名人や芸能人をまとめてみました。

その中には誰もが知る方も。。。

潰瘍性大腸炎で休養した有名人・芸能人は?

高橋メアリージュン

高橋メアリージュンは日本人の父とスペイン系フィリピン人の母を持つ、ハーフモデルとして活躍しています。

そんな彼女が潰瘍性大腸炎を公表したのは2013年11月です。

▽その時のツイートがこちら▽

彼女を最初に襲ったのは血便で、1日に20回もトイレに行かなくてはいけなくなったという…。

その後は食事もまったく取れなくなり、死の恐怖を感じたと語っています。

ですが、体がそんな状態だったにもかかわらず、当時「るろうに剣心」の実写映画の撮影真っ只中だったため、点滴とオムツを使って強行したそうで!

なんという女優魂でしょうか…すごいですよね。

その後は健康に気を使った食事や運動をする日々を送り、難病の潰瘍性大腸炎を乗り越えて普通の食事ができるようになったことをブログで明かしました。

安倍首相

なんと安倍首相もこの難病に苦しんでいるそうなのです。

テレビで見る安倍首相の姿からは想像もできなかったので、これを知った時は私自身とても驚きました。

胃腸炎といえばストレスですが、安倍首相にかかってくるプレッシャーは常人の比ではないですからね…。

やはり政治家にはこのような病気がつきまとってくるのでしょうか。

しかもなんと、この潰瘍性大腸炎は安倍首相が2007年に就任してからわずか1年で辞任した理由のひとつとされているほど!

そのときに発表した手記からは「激しい腹痛と大量の下血があり、便器が真っ赤に染まった」と、凄惨な状態であったことがわかります…。

高橋メアリージュンと同様に三十分に一度はトイレに駆け込まなくてはならないので、夜も到底熟睡などできないと語っています。

その後も安倍総理は度々トイレに駆け込む様子を目撃されており、2019年現在もあまり症状は改善していない様子。

麻生太郎財務大臣も「症状は非常に悪い、最悪の事態も想定しなければならない」と周囲に漏らしているほど。

 

安倍総理が服用している潰瘍性大腸炎の特効薬である「アサコール」は長期間服用すると次第に効果が薄くなっていくと専門医も証言しています。

麻生太郎財務大臣のいう「最悪の想定」が起きないと良いのですが…。

若槻千夏

タレントの若槻千夏さんもこの難病にかかっていたんですね…。

かかった時期は2006年11月でそこから2週間の入院による闘病生活を送っています。

当時は治療に専念するためにレギュラー番組を全て降板し、その後2ヶ月弱の長期療養に入るほど病態は悪かったようです。

どうやって治療するの?

薬による内科的治療が主で、重症の場合や薬物療法が効かない場合は手術が必要になります。

ということは薬物治療を行っていた安倍首相は手術をどこかのタイミングで受けることになるのでしょうね…。

また、高橋メアリージュンのように食事療法によっても改善が期待できるようですね!

どちらも多忙なスケジュールだとは思いますが、やはり安倍首相ともなると若槻千夏さんのように治療に専念するのは難しく、ここまで引きずってしまった…ということなのでしょうか。


テレビで見ている姿からはまさか闘病しているとは思えない人たちが、裏では必死に闘病生活を送っていたと聞くと、今まで知らなかった病気でもグッと身近なものに感じます。

やはり、ストレスや食事には危機感を持って生活しなければいけないとあらためて実感しました。


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