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去年の11月に開催されたロシア杯で羽生結弦選手が本番前の公開練習で転倒し、右足首を故障してしまいました。

その影響で全日本選手権は欠場となり、ファンから悲しみの声が多数上がることに…。

今回のけがをした部分は去年の平昌オリンピックの前に故障したところと全く同じなのでとても心配ですよね。

そこで今回は羽生結弦選手が今年の3月に行われる世界選手権にけがの影響はあるのか、けがの状態はどうなのかをまとめました。

世界選手権は間に合うの?

まず結論から言うと間に合うのではないかと言われています。

その話をするためには去年の怪我はどうだったのかを知ることが必要不可欠になります!

ですので、今回の怪我と去年の怪我の経緯を比較しながら順に追っていきましょう!

では気になるロシア杯の転倒を見てみよう!

11月17日に開催されたロシア杯の公開前練習に転倒し、右足首をけがをしてしまいました。

1年前の同時期に開催された大会の公開練習でも大きなけがをしていただけに、ファンの間にもどよめきが起こっていました。

そんな逆境をはねのけるかのように羽生結弦選手はFSを強行出場し、結果見事優勝することができました。

しかし、その後に精密検査を受けたところ、右足首の靭帯損傷で 3週間の安静と1か月のリハビリを要するという結果に…。

実は、去年の平昌オリンピックの前に開催されたNHK杯の公開練習でも同じく右足首の靭帯を故障しているのです。

平昌オリンピックでは結局このけがが完治しないまま、痛み止めを投与しての参加だっただけに、今回のけがが世界選手権2019に影響を及ぼさないか非常に心配されています。

しかも、去年と同じ場所を故障してしまったことで、右足の靭帯が緩んでしまったと羽生結弦選手もこぼしています。


3週間の安静と1か月のリハビリという診断ですが、 長引く可能性は十分に考えられますね。

去年のけがの診断でも当初は3週間~4週間程度で回復すると見込まれていましたが、結局4か月後の平昌オリンピックまでけがを引きずっていたのでとても心配ですね…。

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全日本選手権の欠場

その後の12月20日開幕の全日本選手権は欠場。

平昌金メダルの羽生結弦選手、銀メダルの宇野昌磨選手、そして電撃復帰した高橋大輔選手という3人の超有名選手がそろい踏みする予定だっただけに、非常に残念ですよね…。

全日本選手権は世界選手権代表の最終選考会でもあり、代表入りするためにはこれの出場は必須とされています。

なので羽生結弦選手がこれを欠場してしまったことで代表の枠から漏れてしまうのではないか、とファンの間では心配の声が上がっています。

世界選手権の代表に選ばれるのか?

しかし、過去世界選手権3位以内に入賞した実績がある選手がけがなどで欠場してしまう場合に関してはその限りではない、となっています。

羽生結弦選手は全日本選手権を去年は足首のけが、おととしはインフルエンザで欠場していますが、その輝かしい実績から世界選手権には出場できているのです!

ですから、今回の世界選手権も問題なく代表入りするのではないかと言われていますね。

1か月と3週間後のケガの状態は?

日本スポーツ賞の表彰式が1月11日に行われ、羽生結弦選手は大賞に選ばれました!

羽生選手は海外にいるため表彰式には欠席しましたが、映像でコメントを残しています。

その中でけがの状態について、現在は右足首の回復に努めており、治療とリハビリを続けていると話しています。

このときの羽生結弦選手は普段の正装ではなく、練習着でビデオをとっており、順調にリハビリが進んでいる姿を見せてくれました。

なぜ世界選手権までに間に合うのか?

去年の世界選手権は羽生結弦選手は欠場しています。

ですが、それは平昌オリンピックでけがが完治していないにもかかわらず、無理をしてしまったため。

今回は、最初から世界選手権を見据えて治療をリハビリをしっかり行っているので、当日は羽生結弦選手の素晴らしい演技を目にすることができるはずです!

羽生結弦の現在の怪我の状態は?

去年のこの段階では、思ったより怪我の治療が進んでいなかったのですが、今回の怪我では映像コメントの姿から察するに、順調にリハビリが進んでいるようですね!

とはいえ、去年と同じ個所である右足首のけがなので、クセにならないように無理をせず、しっかりと治療をしてから完全復帰した姿を世界選手権で見せてほしいですね!

今回は去年と比較しながらけがの状態や大会への影響についてまとめました。

今後も羽生結弦選手のケガの状態については注目していきたいと思います。


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