Sponsored Link


今回は建築のインターンシップと他の職種とで異なる点をお話していきたいと思います。

自分が受ける職種の特性を活かして効果的なアピールができれば、企業側の方にも強い印象を植え付けられますからね!

ではその特性とはなんなのかというと…

それは、グループワークで設計の実習があることです!

短期インターンシップでは何日かかけてグループディスカッションやワークショップをやって最終日にプレゼンを行うという流れが多いです。

そこで行われるグループワークが「今まで大学で学んできた内容に直結している」ということが非常に重要になってくるんですよ!

そのことについて3つのアピールの仕方を絡めてお話していきます。

知識量のアピール

今まで大学で勉強してきた分野が直結する職種ですので、積み上げてきた知識量はそのままあなたのアドバンテージになります。

大学で学んだ分野と違う職種を志望するケースでは、自分は大学でこれだけ頑張ってきたのに、それを理解してもらえない…と歯がゆい思いをすることも…。

ですが、建築では企業側の方も当然それを理解できるのでフェアな環境かなと思います。

今までの努力を見てもらうのは熱意を伝えることにも繋がってきますのでとても重要なファクターですね!

熱意のアピール

あなたが進学先に建築学科を選んだということは元々建築のことを好きだったからだと思います。

熱意のアピールであなたが当日のインターンシップでやるべきことは、その熱意を作業に打ち込む姿勢へ注ぎ込むだけ!

他の職種でよくある、就活の時期にちょっと調べて興味を持った企業に対する熱意なんかとは別物ですから!

今まで好きで勉強してきた建築への本物の熱意は作業をする姿勢だけでも監督官の方には大いに伝わると思います。

なので、熱意のアピールはしやすいと言えますね!

Sponsored Link

事前の対策がしやすい

もしあなたが建築の知識に長けているのであれば、当然そこを中心にアピールしていけば大きな加点になるでしょう!

反対に自分の知識量が周りの人より低い場合は、他のアピールをすると前もって決められるので、事前に対策して立ち回ることでアピールがしやすくなります。

学生の設計力は企業側からすれば、よほどずば抜けていない限りどんぐりの背比べ程度なわけで、そこに評価ポイントを大きく振っているとは考えにくい…。

とすれば、設計が不得手の人でもアピールチャンスは大いにあるわけです!

ポイントはグループに対してどれだけ貢献することができているかですね!

例えば、ディスカッション中に出たアイディアをまとめる進行役。

グループディスカッション中に様々なアイディアが出ると思いますが、それらのアイディアを一つにまとめてより良いものにすることも建築ならではの観点でしょう。

僕がインターンで高い評価をもらえたのは、自分のアイディアがグループで採用されたかたからではなく、それをもとに完成に向けてグループを引っ張っていくリーダーシップ能力をアピールできたからです。

このように自分の強み弱みを理解して事前に対策をしておけば、当日上手くアピールをすることができますよ!

おわりに

自分が大学でどのように過ごしてきたかで、建築に関しては対策を予め練ることができるので立ち回りがしやすい職種だと思います。

ですので、その特性を活かすためにも早めに自己分析をして、自分の強み弱みを理解した上でどのように立ち回ればいいのかを事前に対策しておくことが成功への近道と言えますね!


Sponsored Link