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インターンシップには1day、1weekなどの短期インターン、長期インターンがあります。

前回はインターンの目的についてお話しましたが、自分の志望する企業がどれを開催しているのかによって目的の立て方も変わってくるのです。

なので、まずは自分が受けるインターンがどのようなものなのか事前にしっかり調べておくことが大切ですね!

そして、ここではインターンの種類別で僕が参加した経験のある『短期インターン』の1day、1weekについての体験談を紹介したいと思います!

これから参加される予定があれば少しでも参考になれば嬉しいです。

1day

会社説明会、社内案内、若手社員の体験談、質問が主でした。

僕は建築系の企業を志望していたので、数時間で設計を行う…といったところもありましたね!

おそらく1dayに参加する人の主な目的は企業研究になってくると思います。

僕がこれに参加する目的は以下の3つだったのですが、結論から言うと1dayインターンはあまり身になりませんでした。

その理由を含めて1つ1つお話したいと思います。

自分がやりたい仕事なのか

インターンシップや会社説明会などそれなりの数参加してきましたが、これが何かに影響したかと言われると答えはノーでした…。

というのも、ここでぶっちゃけてしまうと…僕は企業選びの軸は待遇だったからです!

もちろん自分のやりたい仕事ができるかどうかも重要ですが、残業ができるだけ少ない所が良いですし、年間休日も110日と120日だったら秒で後者を選びます笑

そんなスタンスだったのもあり、企業研究が主だった1dayインターンは身にならなかった印象ですね。

面接で話すネタ探し

これに関してもあまり活かすことができませんでした。

司会「我が社の特徴は~で…」

僕(これ別の企業の説明会でも同じようなことを言ってたような…)

なんてことも多かったですし…。

そんなことを面接で言っても印象に残る話にはならないかなと思って、当時は話半分でしか聞いていませんでしたね…。

若手社員の体験談

こちらはほぼ参考にはなりませんでした。

当然ですが、ここで話されるのは企業側にとって光の部分だけです。

本心でいうと…僕が知りたいのは待遇面や不安要素の方でしたので笑

まぁみんなそうですよね!

まとめ

1日でぱっと気軽に参加できる分、あまり効果は薄い…といった印象でした。

内容的にも特に内定に結びつくわけでもないですしね…。

ただ、技術系の企業は1dayでも課題がでるところもありますので、その場合はやりようによっては本選考でプラスに持っていくことができるかもしれませんね!

余談ですが…会社説明でビデオを見せられているときに、司会の方が名簿らしきものを手に何かメモをとっている企業もありました。

もしかしたら映像を見ながらメモをとっている姿勢などから自社に対する真剣度を見ているんでしょうか…?

であれば、可能性は薄いですが少しは本選考でプラスに働くこともあるかもしれませんね!

1week

僕が参加した1weekインターンでは軽く初日に軽く会社説明をしてもらったあとはずっとグループ課題をこなして、最終日に成果物のブレゼンを行う…というものでした。

僕の場合は建築系の企業でしたので設計課題でしたが、他の職種でもなにかかしらの課題をグループでこなして最終日にプレゼン、というのが多いと思います。

僕がオススメするのはこちらの1weekのインターンですね!

その理由をこれからお話していきたいと思います。

本選考のプラスになるチャンス

1weekのインターンシップでは1dayとは違ってその大半を課題に費やすことになるので、評価される機会が非常に多いです。

なので、自分はこのような人間なんだよということを具体的な行動でアピールできるため、非常に説得力のある自己PRを行うことができるのです!

言葉だけでプレゼンしなければならない面接と違って、実際に自分の行動を見てもらうことができるため、大きなプラスを得るチャンスだと思います!

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まとめ

いかがでしたか?

1dayの方で上記のような内容を期待して参加すると、あまり有意義な時間を過ごせなかったと感じてしまう人もいるかと思います。

とはいえ、まずは自分でも参加してみて、本当に自分にプラスになるものがないかを確認することは必要ですね。

あくまでも、僕の指標では1weekの方が有意義だっただけで、人によっては1dayも重要だと感じる人もいるかもしれませんので!

一つの意見として参考にしてみてください!


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