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今回は学生が抱えがちなインターンシップに対する不安を少しでも解消するためのお話をしたいと思います!

初対面の人と会話するのが苦手

短期インターンではグループワークなどで、他の学生や社員の方と話さなければならない場面はとても多いです。

しかも、それが評価されていると思うと、会話するのが苦手な方は特に胃がキリキリする思いでしょう…。

もし、インターンでどもっちゃってマイナス評価をもらってしまったら本選考に影響がでてしまう…そうするくらいなら参加しないほうがマシだ…。

と、考えているかもしれません。

失敗したら本選考に響くかも…

だったら参加しないほうがマシだよね…というのは本末転倒ですよ!

インターンシップの評価をどのくらい重く捉えているかは企業によって異なるでしょうが、ちょっとやそっとの失敗で本選考にまで響くようなマイナス評価につながるとは考えにくいです。

実際に僕もインターンシップ…どころか面接ですら失敗してしまった経験は山のようにありますが、それでもその企業から内定をとることができています。

ですので、そこまで失敗を重く受け止めずに、とりあえず参加してみよう!くらいの気持ちでOKです!

もっというと、この段階で失敗の経験をしておくのはとても大切なことなんです。

そうしておけば、本選考で同じミスを繰り返す確率はグッと減りますし、場馴れすることで緊張を抑えることができますしね!

実は…僕は面接でこれをやらなかったせいで最終面接で大ぽかをやらかして落ちてしまった経験があるんですよ…。

その企業の最終面接の形式はグループ面接でした。

僕はそれまで学生側は一人の面接しか経験したことがなかったため、他の人の面接を聞いたことがありませんでした。

なので、その最終面接で初めて他の人の面接を見て、自分よりもすごいじゃん…と思ってしまったのです。

そして、自分ももっとすごいこと言わなくちゃ…と焦ってしまい、ついには発表中に頭が真っ白に…。

20秒くらいまったく言葉が出てこなくなってしまいました。

冷静に考えて、自分も最終面接まで残ったのですから他の人とさほど変わらないはず…

なのに、グループ面接に慣れていなかったせいでそのことに気づくことができず、普段通りのパフォーマンスを発揮することができなかったのです。

それが初めての最終面接だっただけに苦い思い出になりました…。

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インターンシップは経験を積む場

自分の本命の面接がどのような形式や条件になるかはわかりません。

場面が場面なだけに普段とちょっと違うようなポイントがあっただけでも、緊張して本来の実力を発揮できないなんてこともあるわけです。

例えば…

1:1の面接しか経験したことがなかった人が、面接官が2人の面接を初めてやるとき。

いつもよりやけに広い場所で面接をするとき。

など…こんな小さなことでも緊張してしまうものなんです。

なので、なるたけ色んな形式、条件のシーンを経験して、予期せぬことが起こったときに緊張せずに冷静に対処することができるようになっておきたい…。

そのためにも、インターンシップから沢山の経験を積んでおくことは、本当に重要な場面で失敗しないための大切なファクターと言えますね!

まとめ

いかがでしたか?

重要なのは本選考前に、成功体験、失敗体験ともにどれだけ多く稼ぐことができるかです!

この段階での失敗はし得くらいの気持ちで望んでみてください!

そうすれば気も楽になって本来の自分の力を発揮できるはずですから!


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