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今回はインターンシップに参加するにあたっての心得、ということで学生が失敗しがちなマナーについてのお話をしていきたいと思います!

当然ですが、就活では学生にも社会人として最低限のマナーを求められます。

基本的には大丈夫だと思うのですが、大学の授業風景などを見るとたまーにマナー違反をしている学生もいましたので、今一度確認をしておきましょう!

1.かばんを机や椅子の上に置かない

鞄の底は床においたりするものなので基本的にあまりキレイなものではありません。

そのようなものを、食事やものを書いたりする場所に置くのはマナー違反に当たるわけです。

実はこれ、椅子に置くのも同じ理由でマナー違反なんですよ!

日常的に飲食店なんかで鞄を椅子の上においたりしてしまいがちなので、いつもの癖でついやってしまいがちなので注意が必要です。

大学でも空いている机や椅子に鞄が置かれているのをよく見かけていたので、インターンシップや面接ではやらないように気をつけてくださいね!

置く場所は椅子の横に立てかけるのがベストです!

もっというとこのマナーは就活オンリーというわけではありませんので、普段から床に置く癖をつけるに越したことはないと思います。

2.ちょっとだけ遅刻しそうなとき…

遅刻しないように行動するのは当たり前ですが、それでもやむを得ずに遅刻してしまいそう…ということもあると思います。

そんなとき、予定時刻から20分、30分と明らかに遅刻の場合は流石に誰でも連絡をすると思うのですが、5分、10分などギリギリアウトのときに連絡をしないまま行ってしまう…というケースがあります。

遅刻してしまう場合、その時間にかかわらず前もって謝罪の連絡をしておくのが社会人としてのマナーです。

遅刻の連絡を入れないミスをしてしまうのはレアケースだとは思うのですが、僕は実際に、入社前の研修中に同期が無連絡で5分遅刻して注意されていたのを見ているので、念の為…笑

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3.帽子を脱ぐ

ごくたまにですが、大学で帽子をかぶったまま授業を受けている学生がいますが、教授もわざわざ脱ぐように注意しないケースの方が多いです。

インターンシップでは私服OKとなっている場所もありますので、普段の癖で帽子をかぶったまま行ってしまう…なんてことはないように気をつけでくださいね!

そもそも帽子はかぶっていかないのが吉。

4.ワークショップ中にものを食べない

インターンシップではワークショップ形式のものもあります。

大学の授業でもお菓子を食べながらワークショップに取り組んでいるのをちらほらと見かけますが、学生気分が抜けきらないといつもの癖でインターンでもモグモグ…なんてこともあるので注意です。

5.飲み物を机の上に置かない

これも大学の授業中によく見かける風景なのですが、飲み物を飲んだ後にそのまま机の上においてしまっている人がいます。

会社説明会のピリッとした空気の後にワークショップがくると、少し気が緩んでしまってこのようなことをしてしまいがちです。

これは実際に僕が受けたインターンシップで他の学生がやっていたのを見ているので、ちょっとしたことですが常にマナーに気をつけて望むようにしてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

上記のマナーを過去にやってしまったことがある人、もしかしたらやってしまうかもしれないと思った人はインターンシップ本番では特に注意が必要ですね!

このようなマナーは日頃の積み重ねだと思いますので、普段の生活の中から意識を変えるようにするのがいいと思います!


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