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今回は僕がインターンシップに参加して経験できたことや学べたことをお話します!

自分が学びたいことと実際に学べることが違っていたら貴重な長期休暇を無駄にしかねないですからね…。

僕の学べたことが必ずしも全てというわけでは決してありませんが、一つの参考程度として頭の片隅においていただければなと思います!

初対面の人とのコミュニケーション能力

大学は高校までと違ってクラス制度ではないので、学科によっては同じ授業を受けている人でも会話する機会がほとんどない…なんて人も少なくないでしょう。

そのような生活を3年も続けると、面接で初対面の人とグループディスカッションをいきなりやれと言われても、なにがなんだかですよね。

そういう方にオススメなのが1weekのインターンシップです!

こちらではグループディスカッションがプログラムに含まれている場合が多いので、好きなだけ予行演習をすることができるのです!

その際はもちろん本命とは別の企業で…ですけどね笑

また、自分の学科はグループワークをやることも多いし、そんなのは余裕だね!と思っている方も1度は参加してみるのをオススメします。

僕自身、グループワークが非常に多い学科を卒業しているのですが、初めて就活でのグループディスカッションをしたときは全くの別物だと思ったのを今でも覚えています。

大学の顔見知りとのゆるい雰囲気で行われるものと、全くの初対面で真剣に参加している人だけが集まったグループディスカッションでは雰囲気がまるで違いますからね!

そんな雰囲気の中で、自分がしっかりディスカッションに貢献できるかどうかを確認しておくためにも、本番前に一度経験しておくのがベターだと思います。

面接でもグループディスカッションがあったのですが、そこを一度も落ちなかったのもインターンシップで予行演習ができたからだと確信を持って言えます!

仕事の雰囲気を味わえる

僕は建築系企業を志望していたので特にこれが大きかったですね。

というのも、大学で習う建築設計は実際に企業に就職してから行う設計とかなり違うからなんですよ。

大学ではアイディアを創造することに重きをおいているので、実際に立つのは難しいデザインだったとしても多少目をつぶるところがありました。

ガチガチに実際の法規で細かいところまで制限してしまうと、自由な発想の妨げになってしまいますしね…。

それに比べて、インターンシップで経験した建築はリアルさもある程度重視されてきます。

課題では企業ことにそれぞれの特色を活かした設計課題が出されるので、その企業ではどういう設計ができるのかを肌で感じることができるのです。

これは非常に重要なことなんですよ!

先程お話したとおり、大学で習う建築と実務の設計の間には深い溝がありますので、入社してから「自分がしたかった設計はこれじゃないな…。」というミスマッチが起きがち…。

ですが、前もってその企業の設計を軽くでも経験することで、これを防止することができるからです!

実際に仕事の雰囲気に触れておくのはとても大切ですね!

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課題を見つける

インターンシップを受けた人とスルーして本選考から開始してしまった人とでは、自分に足りないものを見つける期間が圧倒的な差があります。

就活は一回一回のイベントごとに自分が失敗してしまったことを振り返って埋めていく…そうしてクオリティを高められた人が本命の企業から内定を得ることができるものです。

それなのに、経験値を得ることができる機会をみすみす逃してしまうのはとてももったいないですよね!

そんなの草むらのポケモンとトレーナーを全スルーしてポケモンリーグに挑むようなものですよ!笑

他の人の良かった点を取り入れる

インターンシップでは他の学生のアクションを見ることができます。

他の学生はどのように立ち回っているのかを見ることで、良かった点を取り入れたり、反対に自分ができていない部分を確認したり…こういった新たな気付きを得られるんですよ!

これは面接との大きな違いであり、インターンシップで得られるメリットの一つですね!

まとめ

いかがでしたか?

インターンシップにはインターンシップでしか学ぶことができないものがあったり、参加することで本選考開始組に対するアドバンテージを得られたりと、参加するには十分すぎるメリットがあると思います!

参加を迷っている人の後押しができたなら嬉しいです!


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