Sponsored Link


今回は建築系のインターンシップに参加する際に、持っていくと便利なものを紹介します。

僕がインターンシップに参加したときに「これがあったら便利だったな…」と思うものや、他の人が持っていたもので便利そうだったものもピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

一般的な持ち物リスト

メモ帳

説明中にスマホをいじっているのは人によってはあまりいい印象を持たれないため、アナログでメモを取るのが無難かなと思います。

社内見学のときに立ってメモを取らなくてはいけない場面もあると思うので、コンビニなどでよく見かける小さいサイズのメモ帳を1つ持っていると便利でした!

フリクション(消えるボールペン)

鉛筆やシャープペンシルだと消しカスを捨てに行く手間もありますし、気を抜くといつもの調子でそのままパッパッと床に捨ててしまうというリスクもあります。

僕自身、入社後の研修で消しカスを床に捨てるな…とマナーで習いましたので、リスク回避するためにもフリクションなどでスマートにメモするのがいいかもしれません。

ボールペン(消えないもの)

メモを取る用ではなく、正式な書類の記入用です。

インターン終了後に書類の記入を求められることがありますが、こちらはフリクションは使えませんので注意してください!

ハンコ

正式な書類を記入することもありますので、必ず持っていってくださいね!

製図道具類

建築系のインターンでは設計課題をよく出されるので、そのときに便利だったものも紹介したいと思います。

色鉛筆

これは他の人が持っていたもので良いなと思ったものです。

その人だけアナログで製図をした後に色鉛筆で着色を行っていたのですが、プレゼンのときにとてもキレイで印象に残りやすかったのを覚えています。

色鉛筆までは支給されないことの方が多いので、カバンの中に忍ばせておくと役に立つ場面も多いかと思います。

直定規、カッターマット、三角定規

こちらは支給されるところもありますが、少し手間でも普段から使い慣れているものを持っていったほうが無難かなと思います。

ノートパソコン

1weekインターンシップなどで設計のグループ課題を出される場合は、役割分担で自分が何を任されるのかわからないので、初日から念のためにノートパソコンは持参したほうがいいと思います。

僕らのグループでは誰もノートパソコンを持っていなかったので、初日にCADを使った製図の作業に取り掛かることができませんでした…。

USBメモリ

CADの製図を現場のプリンターで印刷するときに使いました。

実はその時僕はUSBメモリを持っていなかったのですが、同じグループの人から借りて事なきを得ました。

といっても、おそらく監督官からUSBメモリを借りることもできたとは思うのですが、やはりなるたけ自分たちで用意したほうがスマートかなと思います。

Sponsored Link

まとめ

あれもこれも…とバックをパンパンにしていくのもアレなので、必要最低限かつ経験上とくに便利だと思ったものをピックアップしてみました!

何か持って行ったほうがいいものあるのかな…と不安になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね!


Sponsored Link