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インターンシップは就職活動の初めに行われるので、就活の空気感に慣れていない状態で参加しなくてはなりません…が、本選考にも関わってくるようなとても重要なイベントです。

そう聞くと、

「「「最初からそんなプレッシャーのかかるイベントをやんなくちゃいけないの…?」」」

と、就活生のあなたは今から胃がキリキリする思いでしょう…。

人によってはプレッシャーから失敗したらどうしよう…とネガティブなことばかり考えてしまうかもしれません。

すると、自分の本来の力をフルに発揮することができずに失敗してしまう…なんてことにもなりかねないです。

実は…僕も最初のインターンシップの時は緊張で失敗してしまったんですよね…笑

緊張しすぎてお腹痛くなってトイレに駆け込んでしまうほど!

そのときにワイシャツの裾が飛び出してしまっているのに気づかずに、会場に入ってしまい監督感の方に注意されて赤っ恥をかいたのは今でも覚えています…苦笑(ないとは思いますがお気をつけくださいませ!)

そんな緊張しいな僕でもどうにか乗り越えてインターンのおかげで内定をとることができています!

なので僕が学生のときに意識した緊張対策を紹介しますので、これからインターンシップを控えているあなたの役に少しでも貢献できたらなと思います!

そもそも緊張は悪いことではない

実は適度な緊張をしているときの方がリラックスをしているときよりもパフォーマンスが上がるんですよ!

緊張は悪いものだと思ってしまうと焦って余計にパニックになりかねないので、抑えようとするのではなく、この状態をキープしよう…と思うくらいが人によってはちょうどいいかもしれないですね!

リハーサルを行う

インターンシップでプレゼンを行うこともありますが、プレゼンってとても緊張しますよね…。

僕も緊張しいだったので人前で発表するのはあまり得意ではありませんでした。

もしあなたも緊張しいでプレゼンを控えているのでしたら…前の日に話すことを実際に口に出してリハーサルをしてみてください!

これをやるのとやらないのでは当日の緊張の度合いがぜんぜん違いますよ!

僕は建築学科なので設計のプレゼンを多く経験してきたのですが、毎回緊張しすぎて上手く話せませんでした。

ですが、就活期になってこれを試してから確実に前よりプレゼンで適度な緊張感で話すことができるようになったんです!

このリハーサルを前日に何度も繰り返すのがポイントですね!

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数をこなす

当たり前といえば当たり前ですが、数をこなせば就活独特のピリッとした空気もだんだん平気になってきます。

ですが、これが意外と周りの人たちはできない人が多かったです。

インターンシップは就活序盤で、かつ自由参加。

しっかり就活モードに入っていないと、そもそもインターンシップの参加申し込みをあまりしていない…なんてことも多いのです。

そして本命の企業のインターンシップを経験不足のまま迎えてしまった結果…緊張してドブン…と。

そうならないためにも、インターンシップも面接と同じように数をこなすということがとても大切だと思います!

数をこなせばそれだけ成功体験、失敗体験を積むことができるので、本命の企業でそれを活かした受け答えができますしね!

まとめ

緊張で大きな失敗を引き起こさないようにするには、事前準備をどれだけしっかりやっているかにかかっています!

話すことって誰でもできることなだけあって事前準備をついつい軽視しがちなので、ここをやるやらないで他の人たちとの差がつくポイントになると思いますよ!


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