Sponsored Link


今回は僕が学生のときにインターンシップで失敗してしまったことをお話します!

同じような状況になったときに僕だけではなく失敗してしまうひとがいるんじゃないかなーと思うものをピックアップしましたので、これを読んで自分もやっちゃいそうだなーと思ったら本番では特に気をつけてくださいね笑

失敗1:自分よりできそうな(有能そうな)人がいると消極的になる

インターンでグループディスカッションしながら設計にあたる…というものがあったのですが、そのときのグループ内に僕より圧倒的に知識がとにかく豊富で、アイディアで微塵も勝てそうにない人が一人いました。

どうやら他の人たちも同じ思いだったようで、そのディスカッションでは終始その人のアイディアを聞きながら他の人がうんうんうなずくだけ、という格好に…。

まぁ流石に言い過ぎではありますが、そのくらい自分を含め他のメンバーはディスカッションに対して消極的な姿勢を取り続けてしまったのです。

その時は今自分にできることは話を聞くことだけだ…と思考停止状態になってしまったのですが、今考えるとまったくそんなことはありません!

インターンの監督官は設計の内容だけを見ているわけではないですからね!

無論、設計ができることに越したことはないのですが、プロの目から見たらよっぽどの人でない限り学生の設計なんてどんぐりの背比べでしょう。(言い方は悪いですが…笑)

そんなことよりも、そのディスカッションに積極的に参加している姿勢の方がよっぽど大事だと思います!

アイディアでは自分がそのディスカッションで役に立てないのなら、その良いアイディアをまとめてあげるとか、ディテールについて改善案を出してみるとか…。

そのディスカッションをより良い方向に持っていくために、自分ができることは何かを考えることができていれば、かつての僕のような結果にはならないと思います!

内容はこの際二の次で、とにかく積極的にディスカッションに参加するのがまず最低限必要です!黙ってしまうのが一番良くないですから!

失敗2:まぁいいかは見抜かれる

志望する企業にも順位付けはどうしてもでてきますよね。

そのインターンシップが第一志望なら全力で参加すると思いますが、まぁ一応受けとこうかな…程度の順位の場合も往々にしてあると思います。

そういう気持ちで参加したインターンシップでは姿勢に現れるもの。

設計とプレゼンで一応持てる力を出し切ったつもりだったのですが、評価は芳しく無く…。

おそらくどこかで『まぁいいか』と無意識のうちに気を抜いてしまったのでしょう。

そういうのって結構敏感に察知されてしまうものなんですよね…。

あろうことか頂いた資料を会場に忘れてしまい、監督官の方から追いかけられる始末。

当然、その企業からは早い段階でお祈りメールをもらいました。

これを読んで、別にそこまで志望順位高くないなら失敗してもいいのでは…?と思うかもしれませんがそうではないのです。

面接も場数を踏んで慣れろというように、インターンシップも成功体験を多く経験してフィードバックを得られれば本命の成功に繋がります。

しかし、自分のやる気の無さが原因で失敗しているのであれば、そのインターンシップから得られるものが何もなく、次に繋げることができません。

それではまったくの時間の無駄…とてももったいないです。

ですので、志望順位が高くない企業のインターンシップでも、第一志望と同じような気構えで望んでみてくださいね!

そして、何か一つでも自分にとってプラスになるものを見つけましょう!その積み重ねが本命の合格率を上げてくれるのですから!

Sponsored Link

まとめ

いかがでしたか?

失敗1に関しては、逆の立場になったこともあるので、グループで課題に取り組むときにありがちなことなのかなーと思います。

インターンの事前説明でグループ課題が設けられている場合は特に注意ですね!

失敗2は、心構えの問題です!

やはりプラス要素の小さな積み重ねが本命の合否を分けることになると思いますので、どのインターンでも全力であたってみてくださいね!

それに小さな成功体験の積み重ねは自信にも繋がりますので、面接でも良い結果が得られやすいですので!!


Sponsored Link