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インターンシップは就活の始まりとも言える大きなチャンス!…なのですが、本選考が始まる時期ではないのもあって気分は学生モード…。

「なんとなくみんながインターンシップに参加しているから自分も参加しておこう。」

だったり、

「とりあえず面接を受けたい会社のインターンシップは参加しておこう…。」

だったり…

特に目的がなく、フワっとした目的でインターンシップに望んでしまい、結果何も得るものがありませんでした…なんてことになってしまうのは非常にもったいないです!

目的がないと受け身の状態で参加することになるので、企業側が伝える内容だけしか手に入れられないですし、自分という人間を印象づけることもできません。

これではせっかくインターンシップに参加しても残るのは疲労感だけ…なんてことになりかねないです…。

では、どうすればインターンシップを有意義なものにすることができるのか…。

それは何か一つでも目的をもって参加することです!

目的をもって参加すれば、その目的のためにインターンシップ内では自発的に動くことができるので、なにかかしらの成果を得られやすいですからね!

それに、そういった積極的な姿勢は企業側にも伝わりますので良いアピールポイントになると思いますよ!

でも、どんな目的をもって参加すればいいのかわからないよ…という方もいると思います。

なので、今回は僕が学生のときに考えていたインターンシップの目的をいくつかと、それが実際に役に立ったかという体験談をお話しますので、少しでも参考になれば嬉しいです!

目的1…企業側に自己PRを行動でアピールする

自己PRは面接で話すものですが、そこでは『言葉』しか伝えるものがありません。

今までこういうことをやってきました~とか、自分はこういう人間なので~とか、そんな言葉だけで自分のアピールポイントを伝えるのはとても難しいですよね…。

それは面接官にとっても同じで、たくさんの学生のなかから、『言葉』とその人がもつ雰囲気などから判断しなければならないわけです。

そんなとき、インターンシップに対する姿勢、態度、行動を実際に見て高評価をつけた人がいたら…?その人はとても印象的に見えますよね?

実際に僕が内定をとった企業もこのインターンシップが大きく影響していたようですよ!

■体験談

僕は建築系の企業を志望していたのですが、インターンシップではどの企業も日数にかかわらず設計+プレゼンが含まれていました。

そこで、僕は「建築が好きであること」と「積極性」の2つをアピールすることを目的に、インターンシップへ参加することに決めたのです!

・建築が好きであること

好きで建築を学んでいる学生と、受動的に学んでいる学生では当たり前ですが学習意欲に差が出ます。

なので、自分は前者であるということを、監督官との会話やディスカッション、プレゼンの中でアピールすることを心がけました!

といっても「自分は建築が好きです!」と言葉で伝えるわけではありません笑

監督官の方に自分の建築に対する熱意を感じてもらえるように設計に取り組む…のです。

ちょっと抽象的すぎますかね笑

具体的な行動は下の積極性にもつながってきますのでそちらで!

・積極性

グループディスカッションで積極的にアイディアを出したり、監督官の方に積極的にアウトプットしてアドバイスを頂いたり(ことあるごとに聞くのはNGですが…)、自分は意欲的にこのインターンシップに参加しているということをアピールしました。

特に、監督官の方と会話を繰り返すと良い印象をもってもらいやすかったです!

実際に何度か話して多少なりとも人物像を知っている人と、面接で始めましての人だったら前者のほうが圧倒的に印象は強くなりますよね?

実は面接のときに緊張でとんでもないヘマをしでかしてしまって、内心オワッタ…と思っていた企業からも内定を取ることができたので、インターンシップにはこういうメリットもあるのかもしれませんね!

目的2…企業とのマッチング

実際にその企業の社風や仕事風景を肌で感じたり、業務内容の話を社員から聞いたりして、自分がそこで気持ちよく仕事をやっていけるのかを判断できればなーと考えていました。

これに関してですが、個人的にはあまりアテにならなかったような気がします。

そもそも、インターンシップで感じた企業イメージと実際に入社したあとでの企業イメージではかならず差が出てくるものです。

インターンシップでは企業の『影』の部分については絶対に触れませんからね…

僕も入社してから先輩との飲みなどでびっくりするようなことをいくつも聞かされたものです…笑

これについては自分の大学のOBで気になる企業に実際に進路を進めた人がいたら、その人にあって生の話を聞くのが一番かもしれませんね!

といっても、その話もあくまでもそのOBの人の主観なので、あなたにとってその企業が合う合わないはまた別の話なので、参考程度に留めて置くのが吉ですね!

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まとめ

いかがでしたか?

インターンシップは時間の無駄という声も聞きますが、そのチャンスを活かせるかどうかは事前準備にかかっていると思います!

行き当たりばったりでただなんとなく参加しても得られるものはないですが、目的をもって参加すれば強力な武器になるでしょう!

あなたもぜひ目的をもってインターンシップに参加してみてくださいね!


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